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「認知症介護基礎研修」の義務化

「認知症介護基礎研修」の義務化

今回は、厚労省から発表されている資格の義務化についての投稿です!
 
厚労省は2021年度から、介護サービスを提供している無資格の全ての介護職員に

「認知症介護基礎研修」の受講を義務付けることを決定しました。
 

このことで無資格の介護職員が直ちに働けなくなるわけではなく、
3年の経過措置が設けられており、2024年度までに研修を受講すれば問題ありません。
 
また、Eラーニングでの受講も可能になるそうです。
 
認知症基礎研修は、認知症ケアの初任者向けの研修で、これまで4万人近くが受講しています。
その内容は、

🔹認知症の基本的知識
🔹認知症の技術の取得
🔹認知症の人の理解

など認知症ケアのイロハを学ぶものです。
 
無資格の介護職員への義務付けは、介護サービスの質を高め、本人の尊厳の保証を実現していく狙いがあります。
 
介護士ひとりひとりの成長が、今後の介護業界を支えていくことにつながるのではないでしょうか?


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                                                                                              2021/1/21
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