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介護の仕事に関係のある「3.88」 この数字の意味は何だと思いますか?

介護の仕事に関係のある「3.88」 この数字の意味は何だと思いますか?

介護の仕事に関係のある「3.88」 この数字の意味は何だと思いますか?


こんにちはKENです🙋🏻‍♂️
前回、介護士は積極的に転職しているというお話をしました。
今回は、介護士の仕事っていったいどれだけあるのか?ということをお話します。

🟢有効求人倍率

ニュースなどでよく聞く有効求人倍率の意味は知っている人も多いと思います。
有効求人倍率は、求職者1人当たりにつき、何件の求人があるかを表す指標ですね。


不足と言われている介護士ですが、有効求人倍率はいったい何倍でしょうか?
ちなみに、現在の全業種の有効求人倍率は、1.1倍
1人の求職者に対して、1.1件の求人があります。

🟢介護士の有効求人倍率

介護士の有効求人倍率は、なんと3.88倍
介護士の求職者一人に対して、平均で約4件の求人がある、ということですね。
というわけで、冒頭のクイズの答えは、有効求人倍率でした!

選択肢が多いということは、自分に合った就業先を選べるという利点があります。
一方で、選択肢が多いと、どこにするか迷ってしまう・・・
という人も少なくないと思います。

もし迷ってしまう、決めるのが面倒と感じたら、専門のサービスを利用してみるのもいいかもしれません。
介護専門の人材派遣・紹介会社に相談することも、検討してみてはいかがでしょうか?


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                                                                                              2021/3/5
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