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スポーツ観戦と認知症予防効果

スポーツ観戦と認知症予防効果

Jリーグに続いてプロ野球も開幕しました。
スポーツ観戦が好き!という高齢者の方も多いですよね。
スポーツは「見る」だけでも健康によく認知症予防に効果があるとご存じでしたか?

今回は、メカニズムをご紹介したいと思います。
スポーツ観戦をしていると、見ている私たちもドキドキワクワクしますよね。
これはミラーニューロンという、人の感情を理解する神経回路が刺激されるから。
スポーツ観戦でミラーニューロンが刺激され、見ている私たちにも選手と共感し、喜びや悔しさ、プレイしたときの快感を選手と同様に感じることができるんですね。
実は、このワクワクやドキドキで、やる気を作り出すドーパミンが脳内に分泌され、
無気力や意欲低下、物忘れや運動能力の低下を防ぐ効果があり、
認知症予防にもつながると言われています。
その他にも、選手やルールのことを考えたり、スポーツ観戦を通して他者とコミュニケーションをとることで健康促進・認知症予防などに効果があると言われています。

特に、競技場で「生」で見た時に効果が高いようです。
現在は、コロナの影響で競技場に足を運ぶのが難しいですが、
ご自宅やお住まいのホームでみんなと一緒にスポーツを楽しむことでも
認知症予防や健康促進につながると思いますので、参考にしてみてください。
1日も早く自由に競技場に出かけられる日を迎えられるように
みんなで協力していきましょう!

 
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                                                                                              2021/4/2
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